高さ V0、厚み L の箱型ポテンシャルに、運動エネルギー E の粒子を当てます。 古典的には E < V0 なら必ず跳ね返されますが、量子論では通り抜ける確率が残ります。
横軸 = 位置 x、障壁は 0 ≦ x ≦ L に置いてあります。