ばね定数 k = mω2 のばねに繋がれた質点.古典力学ならエネルギーは連続で, いちばん下は「止まっている」状態です.量子力学で解くと E = (n + 1/2)ħω と飛び飛びになり, しかもいちばん下でも止まれません.
横軸はどの図も同じ位置 x(つり合いの位置が 0)です.上のばねの錘と,下の波動関数は真上・真下で対応しています.